JFEスチールと東亜建設工業が会見へ 川崎・解体現場の転落事故で
川崎市のJFEスチール東日本製鉄所の敷地内で大型クレーンの解体作業中に作業員5人が転落し、3人が死亡した事故で、JFEスチールと、作業の元請けの東亜建設工業(いずれも東京)が14日午後3時から、東京都内で記者会見を開く。「現時点で判明している事実および工事の概要などについて説明する」としている。
事故は7日夕方に発生。クレーンの解体作業中に重りが落下し、転落した作業員5人のうち3人が死亡、1人が病院で治療中。残る1人の行方はわかっていない。事故から1週間となる14日、神奈川県警は東亜建設工業の横浜支店などに業務上過失致死容疑で家宅捜索した。
14日に開かれる会見では、JFEスチールから専務執行役員ら、東亜建設工業から土木本部長らがそれぞれ出席する予定。
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